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Brews of Home - 24 [飲 ・ 食]

あぁ、明日になるとまた一つ、馬齢が重なってしまうという理……

そんな時ぐらいはワインを1本だけでも開けて、ダルな気分を紛らわしたいというモノ。

候補は以下の2本。

 

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・フーバー クランツ ポルトギーザー ロットワイン ファルツ 2006'

1Lボトルのドイツ・ポルトギーザー。完全大衆向きで旧き日のドイツ赤を思わせる、ほの甘の味わいだとか。


もしくは、


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・オット=パウリー ベルンカステラー バートシュトゥーベ カビネット リースリング モーゼル(略) 1991'

モーゼル・カビネットの古酒。この生産者のことは良く知りませんが、期待したい1本。

 

さて、ど・ち・らを開けようかな~、と。


Brews of Home - 23 [飲 ・ 食]

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ドメーヌ・デ・テール・ドレ ボージョレ キュベ 1er.クリュ 2007

 

ボージョレで何か良さそうなモノは無いかと探していた時に、たまたま見つけた1本。

いわゆる村名グラン・クリュに属する物ではないですが、有名な造り手で、

高標高の南向きの斜面でオーガニック農法による栽培...などの宣伝文句とは関係なく、

モダンでオシャレなラベルと、ガメイが飲みたい気分に釣られて買ってしまった。


グラスに注いで口に含むと、とにかくスパイシー!の一言。何で?溌剌&ジューシィな果実味は?

    (*香味)「蹴り飛ばしてやんよ。」


アルコール感が少々キツイのは補糖によるものなのか、それともまだ若すぎる所為か。

酸味自体は割とサッパリとした感じなので、まぁまぁ飲み続けられる印象。

熟成するとまた違う感じになるのでしょうか。改めてボージョレ・ガメイの可能性を感じる1本でした。

どちらかと言うと、甘辛仕立ての料理やチョコなどの方がこれには合ったと思います。


Brews of Home - 22 [飲 ・ 食]

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・ドメーヌ マルク・ペノ ラ・デジレVDT 2007

 

一味違うミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)というコピーに誘われて衝動買いした1本。

ミュスカデと云うと、シュッと口に広がるツンツンの酸味を私は思い出しますが、

これは酸が出しゃばらず、ミネラル感もあり、ふくよかで熟した白葡萄の果実のジューシィさとも

上手くまとまり合っているのが、素人の私にもよく伝わってくる感じです。

それでいて舌の上を綺麗に流れていくようで、スイスイ飲めてしまいます。

ちょっと微発泡気味でしたが、それも相俟って非常に楽しめました。ごちそうさまです。


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